平成22年4月、定年退職されました田村校長先生の後任として古巻中学校に赴任いたしました、高橋博志と申します。
子ども、教職員、保護者、地域のみなさんと力を合わせ、古巻中学校をよりよい学校にしていくためにがんばりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
古巻中学校は開校以来、次のような教育目標が設定されています。
古巻中学校の教育目標
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│・自ら学ぶ生徒 |
|・責任ある行動がとれる生徒 |
|・思いやりのある生徒 |
|・健康、安全に心がける生徒 │
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知(学力面)徳(心と行動面)体(健康・体力面)の三つの面がバランス良く成長していくことを目指した教育目標です。そのために どんなことに重点をおいて教育活動を進めているかは、学校ガイドにもお示ししましたのでご覧下さい。また、学校づくりを進めていくビジョンとして、学校ガイドの最初に次のようなことを書かせていただきました。
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│ 子ども、教職員、保護者が心を通わせ、お互いに学び合い、高め合い、 │
│ 規律と思いやりと活力のある学校 │
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規律と思いやりと活力のある学校にしていくために大切なことはたくさんありますが、そのポイントは「人」になろうかと思います。学校の主役は子どもですが、学校には、子どもと深く関わる教職員がおり、子どもには義務教育ですから保護者がいます。
子どもが学校に来て学ぶ意味はの一つは、学校には、自分以外の友だち、教職員等、様々な人がおり、自分一人で学ぶのでなく、学び合うところに意味があると思います。人とのかかわりの中で学習面、行動面、精神面も含め、多くのことを学び、よりよく成長していきます。
教職員も子ども理解や指導内容、指導方法等について常に学んでいくことが大切です。教職員の学ぶ姿勢が子どもの意欲を引き出すことも多いと思います。
また、保護者も情報化社会と言われる現代において、子どもの生活や心の変化等について知り、適切な対応を心がけていく必要があります。
子ども、教職員、保護者が心を通わせ、お互いに学び合い、高め合っていったとき、規律と思いやりと活力のある学校が実現できると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
校長室から